2017年11月28日

Amazon創業者ジェフベゾスが再び資産額一位に!!資産を少しでも分けてほしいww

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今日は、最近の調子や出来事でも述べていこうと思っている。それはなぜかと言われると非常に困るのだが、何となくたまにブログを書きたくなる時がある。その面、いざブログを書こうと身を構えるとやる気がでない。

今回書く内容は、Amazon創業者のジェフべゾス氏が、ビルゲイツの資産を抜いて再び一位になったという内容だ。

世界一の大富豪、ブラックフライデーでウハウハ。

Amazon(アマゾン)のCEOで、ワシントン・ポストのオーナー、ブルー・オリジンの創業者でもある、現在の世界一の大富豪ジェフ・ベゾス氏Bloombergによれば、今年のブラックフライデーで個人資産を24億ドル(約2,674億円)増やし、初めて1003億ドル(約11兆1800億円)となりました。

純資産が1000億ドルに達したのは、Microsoft(マイクロソフト)のビル・ゲイツ氏によって記録された1999年以来初めてです。

ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、ゲイツ氏は世界の富豪番付の2位(資産は891億ドル=約9.9兆円)なので、ベゾス氏がさらに資産をリードした形になりました。

アドビ・アナリティクスのデータによると今年のサンクスギビングデーのオンライン売上は、昨年より18.4%増と、インターネット店舗が小売の実店舗から売上シェアを奪っていることがわかります。そのため、投資家は年末商戦でオンライン販売がシェアを伸ばすことを見越したのでしょう。CNN Moneyによれば、ブラックフライデーの売上で、Amazonの株価が2.5%上昇し、そのためベゾスはたった1日で24億ドルを得たことになります。

引用:http://corneey.com/wyPhWb


ビルゲイツは皆さんが知っているようにものすごい資産家であり、ほとんどの時期を世界で一番の資産を持った人物である。ビルゲイツやジェフべゾスが持っているような怪物じみた資産は一生大量に毎日使いつづけても使いきれないものである。今回のタイトル通りに少しでも資産を分けてもらいたい。と思う。一億円ぐらいもらってもなんともないだろう(笑)

しかしこういった富豪家こそ、あまりお金を使わない。お金を大事に使わず湯水のようにお金を使う人は成金だったりであり、すぐに破産したりというような人が多い気がする。あくまで私の見解だが。

やはりお金の使い方がうまいからこそ富豪家になることが出来るのである。しかしほとんどの人はお金をなんも考えずに使ったりする。お金をあまり使わずに毎日を生きていくのは難しいのかもしれない。やはり人間の多くは感情によって動く。理性を優先させることが出来る人物が成功者だったりする。

中国の歴史で劉邦と項羽が中国の天下を争いあったのだが項羽が負けた一つの要因として感情的になったりすることだと思っている。周りを罵倒したりならいいのだが、劉邦を甘く見たり、行動や作戦でも感情を優先させていることが多い。その分劉邦は現実主義であり優れた才幹、理性で項羽を倒し、中国の天下を取ることが出来た。

ジェフべゾスやビルゲイツのように一部の人物だけが富を得ているのが今の世界なのかもしれない。だからアメリカではトランプのような人物が出てきたのだろう。ここで嫌味や愚痴なのをこぼす人が多くいると思うが、そんなことは誰でもできることでありそれよりもなぜ彼らは富豪家になれたのかを分析したりした方が人生にも役に立つような気がする。

愚痴や文句ばかり不平ばかり述べても人生が変わることはない。


私もジェフべゾスやビルゲイツや劉邦、トランプのように何か大きなことを成し遂げたいと思ったりもする。それと少しでも資産を私に分けてくれと思ってしまうのである(笑)

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posted by nakagawa at 17:55 | itニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

最近の読書傾向!!!

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今日は久しぶりにブログを書いていこうと思う。そこまで久しぶりというわけでもなさそうなのだが私の感覚としては久しぶりのように感じる。

最近の読書傾向

今日はタイトル通りに最近の読書傾向でも書いていこうと思っている。最近読んでいるのは中国古典や中国の歴史、ローマ帝国衰亡史というギボンというイギリス人が書いた名作の歴史書だ。中国の歴史は李世民の唐の時代からケ小平が経済発展させた中国共産党の近代史までの漫画を読んだ。小学館の歴史漫画なのだが私は学校の教科書よりも小学館の歴史漫画を読んだ方が役にたつし面白いと思う。学校の歴史の授業なんかは全くつまらないし実践的ではない。ヒトラーの「わが闘争」で歴史は暗記の学問ではないと言っていたがまさにその通りである。現在の日本はいまだに歴史は暗記中心でやっているのである。非常に遅れている感じがしてならない。

中国はここ20年でかなり関係は冷え込んでおり中国に対して好意的に見ている人は私はほとんどあったことはない。書店でも中国を罵倒したりなど反中本が結構並んだりしている。しかし今の中国は嫌いでも三国志や項羽と劉邦は好きという人は少なくないのではないだろうか。三国志も項羽と劉邦は最近読んだがとても面白い。

水滸伝という明の時代に書かれた本も今読み進めているのだがこの水滸伝もとても面白い。西遊記も読んだがこれもまた面白いのだ。魯迅は結構前に読んだのだが、私は魯迅の作品も結構好きなのである。魯迅は高校の現代文でも出てきているために知っている人は少なくないとは思う。

そう思うと私は中国の文化からかなり影響を受けているような気がする。実際日本も中国文化からかなり影響を受けている。中国と日本の古代からの関係はきってはなせないのである。しかし特に日本人は中国を嫌う傾向にあり中国の伝統や文化さえも否定する勢力もある。一方中国人は日本文化にはかなり興味がある人は少なくないようである。又吉の火花は大ヒットしたようだし映画の君の名もかなり好評なようである。一方日本で中国の映画や小説が売れるという現象は起きていない。嫌いか興味がないという人が多い。日本の反中感情は反韓以上と思う。韓流ブームはとっくの前に終わっているのだがビックバンなど韓流系の音楽を聴いたりする若者は少なくない。中国の歌手や映画を知っている人は日本人でどのくらいいるのだろうか。私も全く知らない。

話が変わるが、実際のところ現在の中国では中国文化はほとんど残っていないようである。毛沢東の文化大革命が一番の原因だろう。毛沢東は中国が停滞しているのは中国の文化のせいだと思っていたようであり中国の文化を破壊することを思いついたようである。しかし実際毛沢東は中国文化に一番影響を受けているのである。毛沢東の「矛盾論」や「実践論」「遊撃戦論」などを読むと孫氏の兵法を影響受けている。孫子の兵法は中国古典の名作だ。この本は経営者などにも広く読まれている。毛沢東のゲリラ戦術は簡単に述べると「敵が攻めてきたら退散し、敵が疲弊したら攻撃し。敵が逃げいったら追撃する」という戦法である。それと基本的に日本軍とは戦わないという戦法をとっており中国国民党にほとんどまかせっきりであった。

毛沢東は水滸伝や三国志演義も愛読していたのだ。

実際、中国の歴史も日本の歴史よりも動乱が相次いで起こっているために中国の歴史の方が面白いような気がする。日本は平安時代や江戸時代など平和な時代が結構長かったりする。動乱の時代に生まれたいとは思わない人が多いと思うがしかし歴史を学ぶなら動乱など戦闘系が多い方が面白いのはそうなんじゃないかと思う。

ここまで駄文を書いたのが中国が嫌いという人でも中国古典や中国の歴史はぜひ読んでもらいたいしお勧めする。面白いのは私が保証する。

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posted by nakagawa at 18:26 | 一人ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

無党派層だが選挙には行ってきた。

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昨日、私は選挙に行ってきた。私が住んでいる九州は台風がだいぶそれていたために大きな被害はなかった。しかしそれでもかなり強い風ではあった。そのためにある町では木が倒れたりしているそうだ。

私自信現在は支持政党はない。幸福実現党は、政策だけ見ればかなりいいのだがしかし幸福の科学が後ろについているために信用にならない。他には公明党にも創価学会がついているが宗教がついている政党はまず信用しないようにしている。大川隆法は特に信用ならない。最近清水富美加が幸福の科学に入会したので話題にはなっているが大川隆法自身胡散臭すぎて怪しすぎる。

最近、桜井誠が日本第一党という党を作っているのだがまだ弱小党ではある。政策を見てみると納得するところはあるが外国人嫌いをあまりにも出しすぎなようである。思考も結構右に偏りすぎているようにも思う。私は政治は極右と極左、左翼、右翼というのはよくないと思う。例えば毛沢東は極左で急進的すぎたために大躍進政策で大失敗を犯した。アリストテレスが、「真の美は両極端の中間地点にある」というようなことを言っており、政治は中道左派か中道右派がやるべきだと思う。

よくナチスは極右だとか言われているが実は中道的な右派であり現実主義であったのである。民族的な思考は極右的であるが政策はほとんど福祉を重要視しており社会主義的であった。国家社会主義はイデオロギー的に分けるのは難しいのだがヒトラーの行った政策というのは割と現実的ではあったのである。

少し話がそれてしまったが小選挙区では自民党の人はいれた。それはただなんとなくであった。他に最適な人もいるようには思えなかったからやはりそういったときは自民党だ。
比例区は白紙でだした。適任な政党があるとは思えない。どの政党もいまや政治屋、選挙屋であるからどの政党が政権を担ってもあまり現状は変わりそうにない。

立憲民主党と希望の党が注目を受けているが自民党に勝つことはよっぽどのことがないと不可能だと思う。裁判官については全部やめるべきという×を全部書いてやった。それは大した意味ではない。

選挙には行ったからこれで文句は言われまい。これから政治については静観させてもらうことにする。

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posted by nakagawa at 15:59 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

日本人よ。毛沢東思想を学ぼう。

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毛沢東思想

今日はタイトル通りに毛沢東思想について書いていこうと思う。これを書いたらお前は左翼なのか?毛沢東主義者なのか?売国奴だとか言われて攻撃される可能性もある。毛沢東について知っている人は残虐な独裁者として認識している人が多いと思う。確かに文化大革命や大躍進政策によって多くの人が犠牲になったのは確かなことである。しかし、彼のような軍事的な才能、主に彼はゲリラ戦法にたけているのだが、それと思想家、革命家として彼ほどの才能を持った人はいないと思う。そのため毛沢東思想を完全否定するのも違うと思うのだ。

毛沢東思想とは

半民半兵のゲリラ戦争と、核武装、有事を想定して政策を行うなど、長期戦略に基づく軍事力の増強を最優先課題とする。政治思想というより、軍事理論とされる場合も多い。 中国共産党は1945年4月23日から6月11日にかけて開催された第7回党大会において、党規約に「中国共産党はマルクス・レーニン主義の理念と中国革命の実践を統一した思想、毛沢東思想を自らの全ての指針とする」との記述を加えた。ここでいう毛沢東思想とは、理念としてはカール・マルクスとウラジーミル・レーニンが確立した共産主義を指針としながら、それを中国の実情に適応させた、農民中心の革命方式を指しているとされている。 毛沢東の思想は、毛沢東が若い頃から親しんだ農村社会の観察や経験から導き出された中国発展のためのアイディアを含んでおり、その大綱として大公無私(個人の利益より公共の福祉を優先する)、大衆路線(農村大衆の意見に政治的指針を求めそれを理解させて共に行動する)、実事求是(現実から学んで理論を立てる)などがある。この他、社会と協調できる個人主義、大人数の協力、農村から蜂起して都市を囲いこんでいくゲリラ戦術理論(人民戦争理論)、世界各国が各自の特性に応じた革命を行うことによって第三次世界大戦を防ぐことができるとする「中間地帯論」なども毛沢東思想に含められる場合がある。 毛沢東の農村重視の姿勢には、本来のマルクス主義の唯物史観による「社会主義革命は発達した資本主義社会で発生する」との理論に対して、ロシア革命時のロシア以上に資本主義が未発達で農業中心社会であった中国の実情に対して、マルクス・レーニン主義を適用する必要性があった。また農村社会にも特有の平等主義や、暴力の肯定、知識階級に対する反エリート主義(反知性主義)などが挙げられる。またソビエト連邦型との相違には、新民主主義論による人民民主主義や、3つの世界論による世界認識と外交政策などがある。 毛沢東思想は毛沢東の著作、発言、実践などの総称であり、必ずしも体系的に理論化され矛盾なく整理されたものではない。簡易な参照には毛主席語録も使用された。 毛沢東思想は、1950年代以降の社会主義政策推進、1957年からの反右派闘争、1960年代以降に激化した中ソ対立、更に1966年に発動された文化大革命などで特に強調され、毛沢東の個人崇拝や、政敵の打倒、国外の各国共産主義勢力への干渉にも広く使用された。
毛沢東はスターリンやヒトラーと一緒に20世紀最恐の独裁者として認知されている。ヒトラーの著作は「わが闘争」しかなくてスターリンの場合は著作はあるのだがスターリンを読むならまだレーニンやトロツキーの著作を読んだ方がいいと思う。これは私は実際に読んでみての感想である。ヒトラーの「わが闘争」も必読書だと思うが今日は毛沢東思想について書いていくために今日は「わが闘争」については言及しない。
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posted by nakagawa at 14:25 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

毛沢東の悪魔的天才性について

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最近、私は中国共産党の歴史について書かれた本と毛沢東の著作を読んでいる。他にも三国志など他の時代の中国の歴史についても本で読んでいる。一言で感想を言うと面白い。非常にシンプルな答えなのだがやはり読み物、学ぶとしては非常に面白いの一言である。特に中国共産党、いわゆる中国近代史は結構他にも読んだ。劉少奇、周恩来、毛沢東、ケ小平など個性ある有能な人物との権力闘争というのは非常に見ものである。


毛沢東はやはり農村出から皇帝となった人物なためにやはり並外れた知能と忍耐などを備えた革命家である。中国の場合あれだけ広い領土を統治するというのはそう簡単ではないというより99%の確立で無理であろう。農村出からなるということは。ここは劉邦、朱元璋などと似ている気もする。特に残忍的な部分を見ると朱元璋には非常に似ているように思える。
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posted by nakagawa at 14:38 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする